先輩社員紹介 INTERVIEW
韮澤 茉歩NIRASAWA Maho 主任
REASON 私が入社を決めた理由は?
理想とする業務内容と直属の上司をはじめとする暖かくアットホームな空気感です。
元々、営業サポートの仕事がしたいと思っていたので、こんな近くで営業さんと関わることができること=やりがいや成長を自身で感じやすいのではないか、と考えました。
本音は、 面接をしてくださった直属の上司となる専務の話し方や雰囲気が暖かく、社内を見学させていただいた際にも感じた会社全体のアットホーム感が決め手だった気がします。
人の暖かさが、選んだ一番の理由
営業と同じ熱量で走れる環境
「この営業の人だからこそ助けたい!」
と思う瞬間はありますか?
自主的に朝早く出社したり、遅くまで仕事したり、休日も電話に出たり…。業務時間外でも熱心に仕事に取り組んでいるのを知っているからこそ皆さん全員をリスペクトしているの
は前提として、業務部側に対しても仲間として対等にリスペクトを持って接してくれていると感じる方には特に“力になりたい!”と思います。
営業と事務、役割は違っても「同じチームだな」
と感じる瞬間は?
ラクサスでは他社さんに比べて、営業部と業務部の距離が近いので“チーム感”は割と強めです!営業部に新入社員が入社してくれた時は、業務部側も営業さんと同じように応援していますし、成約が決まったときは同じように嬉しいです。
役割は違っても、契約から決済まで終えるという同じゴールを目指すには、互いの仕事が不可欠だと日々感じながら働いているのでチーム感が強くなっていくのだと感じます。
事務から見て「営業の人ってすごいな」と思う瞬間はどんな時ですか?
月末に数字に対する信念と行動力を感じたときです。
営業会社なので、月末は独特のピリッとした空気になるのですが、その中で 『何としてでももう一件決めてやろう!』という気迫というかエネルギーみたいなものをすごく感じます。
実際に月末は営業さん自らオーナー様にお会いしに行ったり、成約件数も一気に増えるので行動力もすごいなと思います。それに感化されるように業務部側もいつでも契約書の作成・契約に行けられるようにスタンバイしてます!
目標に貪欲な姿勢が
チーム全体を前に進める
事務員から見た「営業に向いている人」ってどんな人だと思いますか?
数字や目標・夢に向かって貧欲に突き進める人だと思います。まさに現在のラクサスのトップ営業マンを見ていると貧欲さに驚くことが多いです。 売上 1 位、年収〇千万円、高級時計、オーダースーツ…輝かしいものをこんなに得ても満足・慢心せずにさらに先の目標を定め追い求める姿を見ると驚くと同時に、だからこそトッ プであり続けられるのかなと思うことがあります。
営業の方の姿を見て「自分も刺激を受けている」と思うのはどんな場面ですか?
営業さんの常に前向きに熱く仕事に取り組む姿をみて、自分たち業務部側も成果につながるように最大限に力を発揮してもらえるように、もっと正確に・迅速にサポートしようとモチベーション向上に繋がっています。
失敗から学んだ“責任”が
今の自分を強くした
お仕事で思い出に残っているエピソードを教えてください。
入社 1年目くらいの頃、兵庫県までオーナー様に契約書に捺印をもらいに行ったとき、いろいろな事情が重なり最終的に捺印をもらうことができなかったという失敗エピソードがあります。 一人で地方までいくことも未だ多くなかったということもあり、かなり緊張し責任も感じていたので、上司・担当営業マンに報告の電話をした瞬間、号泣してしまいました。
今でも契約時、気が緩みそうになる度に思い出しています。
最後に、これから一緒に働く未来の仲間に向けて、メッセージをお願いします。
“不動産”というだけで難しいイメージを持っている方も少なくないのかなと思います。
ただ、このラクサスという会社では 1 から教えてもらえる環境が揃ってます。営業部ではチーム制を採用いているので、直属の上司・課長・役員まで相談したり、アドバイスをしてくれたり見てくれる人がたくさんいますので安心して入社してきてほしいと思います。
私たち業務部も全力でサポートしますのでたくさん頼ってください!!