本気でやるから、
仕事も人生も面白い。
株式会社LUXAS
代表取締役大川 淳平
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会社設立のきっかけや背景を教えてください。
私が当時 21 歳だったときですかね、2008 年 4 月からこの業界を入りました。
世間はリーマン・ショックの影響もあり、世界的な金融・経済危機に直面し不動産業界も大打撃を受けていたことを鮮明に覚えています。
当時はまだ不動産知識も浅く、そういった打撃もあり、入社後しばらく思うような結果を残すことが出来ませんでした。だからこそ死に物狂いで仕事にすべての時間を費やし、友人・彼女・家族との時間もほぼ捨ててとにかくトップ営業マンを志して突っ走ってました。
その中であらゆる面において、この業界のブラックな一面を目の当たりにし、業界を変えたいという気持ちが芽生えてきました。
物件の購入した経緯などを聞いていくと『買いませんと何度も断っているのに AM3:00までファミレスにほぼ軟禁状態で契約書に判子押すまで帰ってくれなくて…。 』
こんなことが日常茶飯事でした。
また、当時はブラック企業なんて言葉もなかった時代でしたが、この業界は月残業時間40時間以上、休日出勤、暴力・脅迫、過度な叱責…そんなことも珍しくありませんでした。
上記で述べたようなことは氷山の一角ではありますが、本当にエグい時代でした。(笑)
『せっかくの一度の人生。30 歳までには起業し、業界改革を起こす』
それを実現させるためにラクサスを立ち上げました。
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人材育成で大切にしていることは?
相手目線に立つことを特に意識付けしております。
入社してほしい人物像は?
仕事面・教育面でも“一方的に伝えてるだけで相手に伝わらないと意味がない”と思っているので相手に目線を合わせて誰にでも伝わるような分かりやすい言葉選びをするように心がけております。
特にこの業界の業界用語は聞いたことないワードが多すぎるので。(笑)
また、自身が持っている個性を強みに活かせられるような教育を目指しているので、本来のポテンシャルを最大限引き上げるように努めております 。心の中では『〇〇したいなぁ。〇〇買いたいなぁ。〇〇住みたいなぁ。こんな大人になりたいなぁ』と思いながらも勝手に自分自身では難しいと決めつけてしまっている人は少なくないと思います。
若い世代が頑張れるような制度や仕組みはありますか?
ただ、一度きりの人生に対して妥協はしてほしくないですね。
そして、その人生の舵を取るのは自分次第です。
仕事をしていくうえで辛いことも多々ありますが、特に営業職は自身でモチベーションを向上し続けることが大事になってきます。
それくらい“芯=心”がブレない人は会社全体としてのモチベーターにもなりますし、気付いたら着実に手にしてたなんてことは弊社社員みてても感じます 。
それくらい“芯=心”強くて、熱い『想い』がある人と一緒に目標に向けて走っていきたいですね。(笑)最近の新たな取り組みでは業務時間内に 30 分間の宅建士取得の勉強会を平日は毎日開催いており資格支援も力を入れております。
宅建士はこの業界において将来的にも長らく活躍する資格ですし、資格手当も発生するため、全体的に早期的に取得してもらいたくてこの制度を設けました。
また、社員によって仕事の理解力や成長スピードも異なってくるので毎日チーム内でのミーティングを実施しており、出来る限り相手目線に寄り添いながら “自分自身の中で分からないことを分からないままの状態にしない”ことを日々解消できるよう工夫しております。
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今後、ラクサス様が目指している未来の姿は?まずは中古不動産売買仲介市場における取引件数を業界トップ目指します。
最後に、これから一緒に働く未来の仲間に向けて、メッセージをお願いします。
お客様に最高の便益と価値を提供し続け、多様なニーズに合ったプロダクトや、サービスを提供する体制を充実させていき、今後も新たな付加価値サービスによる事業機会の創出を通じて、高い信頼と評価を得られるよう邁進していきます 。
これからも常に業界トップを目指し、サービスの向上に社員一同努めて参ります。現在の既存社員の 80%以上が営業職・不動産業界未経験者からのスタートです。
1 年目にして年収 1,000 万は通過点として、3 年目には年収 5,000 万プレーヤーも在籍しております。
ここには未経験者でも活躍できる環境が整ってます。
本気でフォローアップさせていただき、最高のステージを準備しておりますので、是非、皆様の挑戦を心よりお待ちしております。